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「電子カルテシステム」を導入して、多忙な医療現場の効率化・合理化を実現(中小機構)

投稿日時: 2023/07/07 統括管理者1

以下のご案内がありましたのでお知らせします。詳細は下部をご確認ください。

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医療業における電子カルテシステムとは、これまで医師が診療の経過を記入していた紙のカルテにかわり、電子的に記入・管理するための仕組みのことを指します。厚生労働省の「医療施設調査」によると、病床規模別の電子カルテシステムの普及率は、令和2年度で400床以上の病院が91.2%、200~399床の病院が74.8%、200床未満の病院が48.8%、平成26年で400床以上の病院が77.5%、200~399床の病院が50.9%、200床未満の病院が24.4%となっています。近年病院の規模を問わず電子カルテシステムの普及が進んでおり、特に規模の大きな病院ほど高い普及率であることがわかります。
電子カルテシステムの導入により、様々な規模の病院において各種診療業務の効率化等が期待できます。今回は、年々普及が進む電子カルテシステムについてご紹介します。

〔HP〕https://ittools.smrj.go.jp/info/feature/nsmn440000000ojk.php